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インドネシアオープン
期間:03/22~03/25  場所: エメラルドGC(インドネシア)

片山、宮里優、矢野らが意気込み/インドネシアオープン

 

日本の開幕前にアジアで試合に挑む宮里優作。「難しいコース」と警戒を深める ※画像提供:日本ゴルフツアー機構

インドネシアにあるエメラルドGCで22日(木)に開幕する、日本ゴルフツアー機構(JGTO)とワンアジアツアーの共催競技「インドネシアオープン」。JGTOの枠は、全出場選手のほぼ3分の1を占める48人がエントリー。開幕前日の21日、海外で今季初戦を迎える片山晋呉宮里優作らが意気込みなどを語った。

片山晋呉

「試合から4カ月間遠ざかっているが、今年は昨年のオフに比べてもトレーニングを積んできた。調整も順調で決して調子は悪くない。ジャカルタでの試合は2年前と今回で2回目だね。コースはどのホールもある程度距離があり、ラフが長いので、フェアウェイのキープ率が鍵になってくると思う。思い切ったゴルフより、よりコンスタントに攻めて行くゴルフも必要。グリーンが硬いのでグリーン周りのアプローチを重視したい」

松村道央

「ラフが深いので、ドライバーで1打目をコースの幅に入れて行くこと。1打目をフェアウェイに残す事が大事。グリーンも見た目より硬いし、手前手前に攻めて行く事も大事。しかし日差しが強いよね、今日は長袖のシャツにしました」

富田雅哉

「もうゴルフやめようかと思うくらいボギーばかりだよ。距離があるからフェアウェイをキープして行く事が大事になってくる。明日の天候でまたコースがどう変わるか分からないが、自分にとっては止まらない硬いグリーンを攻略する事が鍵です。明日はとりあえず、今日のラウンドを教訓にしてボギーをたたかないように頑張ります」

宮里優作

「風とラフ、そして硬いグリーンがやっかいなコースです。いいコースですが、難しいです。風が強いのとラフからのショットが重要。昨日のプロアマでいいスコアが出たのはたまたまですよ」

矢野東

「ラフの長さとグリーンの硬さを考えて、どれだけパーをキープして行くかが大事。その為には、グリーンを外した攻め方も必要になってくると思う。フェアウェイをどれだけ外さないショットをするかが大事。あとこの強い風をどれだけ読めるかだね」

※情報提供:日本ゴルフツアー機構


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