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首位浮上の勇太「自分に期待しながらやりたい」

国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」の2日目。4アンダー2位タイからスタートした池田勇太が、5バーディ、ノーボギーのラウンドで通算9アンダーの単独首位に浮上した。

2日間ノーボギーに気をよくする池田だが、ピンチもあったという。「9番はピンチでした。160ヤードのセカンドで、グリーンの左手前の一番打ってはいけないラフに入れてしまった。でも、ピンを4、5mオーバーは覚悟で打ったアプローチが3mに寄ってくれて、ナイスパーだったね」。ノーボギーの要因をパープレーに徹したからだと言う。

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ボギーを叩かない秘訣について「これだけグリーンにアンジュレーションあると、打ってはいけないところと、乗せてはいけないところ、ダメなところが非常に多い中でも、狙ったところにしっかり打っていくこと。それと、ミスをしてもなるべく楽にパーセーブできる場所を常に考えながら打っていくことが大事。その中でバーディチャンスについたら、しっかり獲る。そういうゴルフが一番いいんじゃないかな」と、2日間の池田のゴルフがまさに、一番いいゴルフとなっている。

さらに残る2日間、優勝に向けては「こればっかりは誰にも分からない。明日からも自分に期待しながら、いいゴルフを続けたい。明日はまた、どんな風が吹くかもわからない。どんなシチュエーションになるか分からないが、楽しめるように、やりがいのあるゴルフをしていけたらいいんじゃないかな」と語る。

そして、憧れのジャンボ尾崎(尾崎将司)が、池田と同じくこの日5アンダーでラウンドしたことを聞くと「あらっ!半端ねーなぁ・・・。たまんねぇ、凄いなぁ。嬉しいね」と、自分のこと以上に喜んでいた。

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