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【GDO EYE】スティンプ&コンパクションは19ホールの平均値です!

国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」の開幕前日に、開催コースのABCゴルフ倶楽部でグリーン上の速さを測るスティンプメーターと、硬さを測るコンパクションの計測方法などの説明会が行われた。

JGTOで競技委員を務める小山氏と今大会を運営するダンロップスポーツエンタープライズの方々が、計測方法のデモンストレーションを実施。スティングメーターはなるべく平らな部分を選らんで、1方向ではなく、4方向から計測してその平均値を出すが、計測するのは試合で使用される18ホールと練習グリーンの合計19ホールで行われる。その平均値が、一般的に好評される数値だ。

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アマチュアの方々がラウンドするコースの平均的な数値は8~9フィート。しかし、男子ツアーの平均は13フィートとなる。この数値が多いほどボールの転がる距離が長いので、結果的に速いということになる。高速グリーンと言われるコースでも14フィート程度で、それ以上速くなると、グリーン上でボールが止まらないなど試合に影響を及ぼすことになってしまう。

よく「グリーンが速くていい仕上がりだ」などという言葉を耳にするが、大会を運営する側は「ただ単に速くすれば良いとは思っていません。練習グリーンを含めた19ホール全てが同じ速さになるように心がけています」と言う。ホールごとに硬さや速さが違っては、選手としても思い切ってプレー出来なくなってしまうからだ。

とはいえ、グリーンの状態を保ち続けることは難しく、数ホールだけスピードが遅くなってしまうこともある。その場合には、ラウンド後に芝を刈る回数を増やしたり、ローラーをかけて硬くするなどの対応を行っている。選手がスーパーショットを披露するには、その環境を整えるコースのグリーンキーパーさんや、運営側の努力が隠されているんです。(編集部:本橋英治)

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