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自滅の薗田、「悔しいの一言」

「フジサンケイクラシック」最終日、高校の後輩・石川遼を3打差で追う薗田峻輔。「(前半の)アウトで3打差をつけて(後半の)インを迎えたい」。インコースを得意とする、石川を見据えての言葉だ。

「ティショットが安定していた」という薗田は、その言葉どおり前半からスコアを伸ばす。1番で3メートルを沈めてバーディ発進とすると、その後も5番、6番とバーディ。3打差には及ばなかったものの、石川を逆転。1打のリードを奪い、単独首位で後半へ折り返した。その後も2バーディを奪い、2位の石川に2打差をつけて迎えた最終18番。「今日一番のミスショット」というティショットを右に曲げると、2打目はグリーンをオーバー。ボギーとして石川に並ばれ、プレーオフにもつれ込まれてしまった。

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その4ホール目。「強くヒットしてしまった」という、1メートルのパーパットがカップに蹴られて惜敗。3ホール目では、2メートル弱のウィニングパットもカップに蹴られていた。石川と同様、「僕の中では夢に描いていた」という、後輩とのプレーオフ。「勝つことを描いていたし、今回は自滅で終わってしまい、悔しいの一言です」と悔しさを滲ませていた。

意欲を燃やしていた石川の大会連覇阻止は叶わなかったが、「結果的にプレーオフまでいって自信になったし、逆に(富士桜が)得意コースになってきた。来年は3連覇させないよう初日から飛ばしていきたいし、再来週からの試合でもきっちり返していきたいですね」と薗田。後輩への対抗心が、新たなモチベーションに繋がっているようだった。

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