2026年 i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘

玉城海伍と服部雅也が首位並走 最年少V懸かる加藤金次郎は4位/下部ACNツアー

2026年 i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2日目 加藤金次郎
16歳の加藤金次郎が3打差4位で最終日へ ※撮影は2026年「中日クラウンズ」

◇国内男子下部ACNツアー◇i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2日目(18日)◇筑紫ヶ丘GC (福岡)◇6939yd(パー71)

玉城海伍服部雅也が通算12アンダー首位に並んだ。ともに3打差4位から「65」で回った。玉城はプロ8年目、服部は4年目でのツアー初優勝が懸かる。

2打差の通算10アンダー3位に下部1勝の伊藤有志。通算9アンダー4位に下部1勝の
勝亦悠斗、16歳の加藤金次郎が続いた。加藤が勝てば、昨年「Novil Cup」で武田紘汰が記録した17歳96日を更新する下部ツアー史上最年少優勝(16歳44日)となる。

初日首位の塩見好輝は「73」と落とし、山下勝将らと並ぶ通算7アンダー14位に後退した。前年覇者の山本大雅は通算3アンダー53位で決勝に進んだ。

2週連続優勝を狙った伴翔太郎(米国)は通算イーブンパー92位で予選落ちした。

<上位成績>
1T/-12/玉城海伍服部雅也
3/-10/伊藤有志
4T/-9/勝亦悠斗加藤金次郎
6T/-8/森下響板東寿匡鈴木海斗古瀬幸一朗山路幹外岩戸晟士中山絹也遠藤健太

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