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【GDO EYE】日本人選手最高の3位に入った宮瀬博文、「日本シリーズ」見えた!

2009/11/22 17:40


国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」の最終日。海外招待選手のエドアルド・モリナリロバート・カールソンが快調にスコアを伸ばしたが、日本勢でもっとも気を吐いたのが主催のダンロップと用品契約を結ぶ宮瀬博文だった。

3アンダー12位タイからスタートした宮瀬は、2番で幸先の良いバーディを奪い、6番パー3、7番パー5と連続バーディを奪い順位を上げた。さらに10番11番でも連続バーディを奪い、この時点で首位と1打差の8アンダーまでスコアを伸ばしていた。

しかし、宮瀬よりも4組後ろでプレーするモリナリとカールソンが13アンダーまで伸ばす展開に宮瀬は付いていくことが出来なかった。そして上位の2人とは対象的に、14番でボギーを叩いた宮瀬の勢いは完全に止まってしまう。

終盤の17番パー3、そして最終18番パー5と、ともに5mのバーディチャンスにつけながらも「両方とも上りでいいラインだったのに、打ち切ってしまいました…」と悔しさをにじませた。それでも3位タイという成績に満足顔。賞金ランキングで25位に浮上し、最終戦の「日本シリーズ」への出場資格はぐっと近づいてきたからだ。

「日本シリーズに出場ですか、一昨年に中日クラウンズに勝ったとき以来ですね。調子は良かったので、今週とカシオで頑張って、日本シリーズには出たいなと思ってやっていました」。次週開催される「カシオワールドオープン」では、上位25名までに与えられる最終戦の出場資格、そして、来季の出場資格をかけたシード権争いが熱くなりそうだ。(編集部:本橋英治)

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