ニュース

国内男子日本オープンゴルフ選手権競技の最新ゴルフニュースをお届け

稲森佑貴は6打差を追って最終日へ「あんな戦車みたいな人に追いかけられるよりは…」

2021/10/16 17:26


◇国内男子◇日本オープンゴルフ選手権競技 3日目(16日)◇琵琶湖CC(滋賀)◇6986yd(パー71)

ディフェンディングチャンピオンの稲森佑貴が今年も優勝争いを演じている。3日目を終えて通算12アンダーとして、首位のショーン・ノリス(南アフリカ)とは6打差の3位につける。

<< 下に続く >>

首位を独走する男の名前を見て「やっぱり…」というのが稲森の感想だ。「先週も一緒に回ったけど、ウェッジが“神”っていた。昨日も4連続(バーディ)をやっていたし、尻上がりに良くなるタイプ。(2018年の)横浜でも一番の天敵だったし、あのときがフラッシュバックしましたね」と、ノリスに2打差と迫られながら、自身初のナショナルオープンタイトルを勝ち取った大会を思い返した。

そんなノリスに追いつくには…「クレームが来るくらい激ピンにしてほしいです。エッジから1ヤードとか2ヤードとか。コンパクションも28くらいにしてほしい」。この日の最終18番では、グリーンキャッチした球が、奥の傾斜で戻されて左バンカーまで転がり落ちてボギーとなったが、明日はそんな難しいシチュエーションこそ望むところだ。

横浜では逃げる立場だったが、今回は追う立場。6打差とはいえ「あんな“戦車”みたいな人に追いかけられるよりは、追いかける方がいいですね」というのが、精神的にはかすかな救い。史上6人目となる3勝目(以上)へ、絶対的な自信を持つフェアウェイキープを武器に挑んでいく。(滋賀県栗東市/今岡涼太)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2021年 日本オープンゴルフ選手権競技




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!