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26歳芦沢宗臣は女子プロルーキーとタッグで最終日最終組

◇国内男子◇パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 3日目(25日)◇城陽CC (京都)◇6967yd(パー72)

会場は違うが、芦沢宗臣(あしざわ・ひろたか)は4年前にツアーデビューした大会で初めて最終日を首位で迎える。今大会の舞台は自宅から車で15分の距離で、同志社大学時代の4年間はキャディをしていたゴルフ場。主催者推薦で出場し、この日は通算8アンダー8位から出て10バーディ、3ボギーの「65」をマークし、通算15アンダーと伸ばした。

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「今日はパッティングにつきるという一日かな」と言うとおり、パッティング数は全体1位の「21」を記録。8番で80ydにつけた2打目を50センチに寄せ、10番では12ydの3打目をチップインさせるなどグリーン周りも好調だった。

京都府京田辺市にある田辺カントリー所属の26歳は、今年6月のプロテストに合格したばかりの女子プロゴルファーで同じ所属先の松本珠利にキャディを頼んだ。松本が今週試合はなく、11月のステップアップツアー「京都レディースオープン」の会場であることを知って、タッグが決まったという。

見慣れたコースだが、グリーンのライン読みで判断に迷う時もあり、その時は松本にも判断を仰ぐという。「(お互いに)『微妙ですね』と迷ったときは真っすぐですね(笑)」。松本とは練習生の頃からの仲で「2、3年くらい」の付き合い。「いつも一緒にいる子がキャディをしてくれているし、明日もしっかりやりたい」と相乗効果に期待を寄せる。

初めての優勝争いとなる最終日は最終組。追われる立場でもあり、同じく15アンダーで並ぶ大岩龍一永野竜太郎とのせめぎ合いにもなる。「明日、どういう心境になるか分からないけど、楽しんで頑張りたい」。緊張は「すると思って」と避けて通れぬ道を進む覚悟を決めた。(京都府城陽市/石井操)

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