稲森佑貴がISPSと所属契約「身が引き締まる」

2020年 ISPS HANDAコロナに喝!!チャリティー・レギュラートーナメント 稲森佑貴
ISPSのワッペンを肩につけてプレーする稲森佑貴(大会提供)

10月の国内男子メジャー「日本オープン」を制した26歳の稲森佑貴が一般社団法人「国際スポーツ振興協会」(ISPS)と所属契約を結んだ。

稲森は10月31日に閉幕した「ISPS HANDAコロナに喝!!チャリティー・レギュラートーナメント」(福島・五浦庭園カントリークラブ)に出場した。大会前の30日に専属契約を結び、初のホスト大会を7位で終えた。

稲森は「(契約は)急な話だったので、実感はまだわかないですが、朝のスタートのコール時に身が引き締まる思いです。かき立ててくれるものがある。ISPSを背負っている」と話した。

鹿児島出身の稲森は16歳だった2011年にプロテスト一発合格。07年以降では最年少合格者となり、18年「日本オープン」でツアー初優勝。「日本オープン」でツアー2勝目を挙げた。18年のフェアウェイキープ率は歴代最高の73.69%と正確無比な1Wショットが持ち味だ。

欧州ツアーなども主催するISPSだけに、「ひとつでもチャンスがあるなら行きたいと思います」と推薦出場などでの海外進出のチャンスも広がる。「どの試合もプレーヤーは優勝を目指して全力でやっている。それを毎試合続けていれば海外でも頑張れる。(国内ツアーは次戦から)三井住友VISA太平洋マスターズ、ダンロップフェニックスと好きなコースなので頑張りたい」と意気込みを口にした。

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