倉本昌弘が5代目PHYZをアピール「試合でも使えそう」

2019年 倉本昌弘
3月8 日発売のPHYZ新製品を手にする倉本昌弘

ブリヂストンスポーツは8日、3月8日に5代目となるPHYZブランドが発売されることを記念して、ブリヂストンゴルフガーデンTOKYO(東京都千代田区)でブランドアンバサダーの倉本昌弘を招いたシークレットイベントを開催した。

今回発売されるのは、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン(ウェッジ)、そしてボールの一式。一般参加者とともに新製品を試打した倉本は、1Wで一般シニア層を想定したヘッドスピード37m/秒前後から、自身のフルスイングに近い47m/秒まで、力感を変えながら挙動を確認。新しい1Wの特徴として「ミスヒットしても曲がらない。芯に当たれば効率よく飛んでくれる」と、その安定性を評価した。

また、新ボールは「軟らかさは変わらないけど、その中にあるしっかり感がぜんぜん違う。軟らかいけど、しっかりと球を押せる感じがする」と、前作との違いを強調した。

この日はアマチュア向けにセットアップされたクラブを試打した倉本だが、「(シャフトの)フレックスもトルクも違うけど、ベタベタに軟らかくないので、ヘッドスピードを上げても打てる。このPHYZなら試合でも使えそうです」と実戦投入にも前向きだ。今季もシニアツアー全18戦に参戦予定で、「まずは家内に買わせて、それを使ってみようと思います」と笑顔でイベントを締めくくった。

2019年 PHYZボール
「飛びのアーチスト」がキーワードの新PHYZ
2019年 PHYZシリーズ
5代目となるPHYZシリーズ
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