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ヨネックスが「EZONE XPG Type HD ドライバー」を発表

ボールをつかまえて高弾道に打ち出す455ccヘッドを9月に発売

ヨネックス株式会社(東京都文京区)は5日、「EZONE XPG Type HD ドライバー」を発表した。ヘッドスピード43m/sで290ヤード飛ぶと謳っていた「EZONE XPGドライバー」の追加モデルで、ボールのつかまりのよさと高い打ち出しが特徴のドライバーで、9月下旬に発売する。

2月に発売された兄弟モデル「EZONE XPGドライバー」と同様、クラウンにカーボンを用いた複合ヘッド構造で低重心。ソール部分に8g、グリップエンドに20gのタングステンを搭載した「デュアルタングステンパワーシステム」も採用している。Type HDではさらにフェース長を短くして重心をヒール側に寄せ、重量4gの軽量化も実現。ボールのつかまりやすさと高弾道打ち出しを追求し、結果としてヘッド体積も5cc小さい455ccとなった。

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このコンセプトに大きく関係している3つの数値で比較すると、重心高さが27.7→26mm、重心深さが38.5→40mm、重心角25→27度。ウェート移動による弾道調整ではなく、ヘッド自体の設計を変えることで重心位置を動かし、ユーザーの「つかまえて大きく飛ばしたい」というニーズに応えた。

価格はオープン。予想実勢価格は税抜4万7000円(税込5万760円、※GDO調べ)。問い合わせはヨネックスへ、03-3833-3526。

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