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“たわみ”で飛ばす!オノフAKAシリーズ新モデルが登場

2016/02/10 14:17


新溝「パワートレンチ」は、ロフトや番手によって本数、深さ、幅が異なる

グローブライド(東京都東久留米市)は、「オノフ」ブランドよりAKA(赤)シリーズの2016年モデルを発表した。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンをフルモデルチェンジさせ、3月3日に発売を開始する。

50代と60代をターゲットに、飛距離とやさしさを特化させたAKAシリーズ。2016年モデルに新しく搭載されたのは、ソールとクラウンに施された「パワートレンチ」と呼ばれる溝だ。この溝効果によって、インパクト時のフェース周辺のたわみ量を大きくし、フェースの反発性能を高める効果が期待できる。

ユニークなのは、番手によって溝の本数や深さ、幅を変えている点。ドライバーのソールには「パワートレンチ」が3本刻まれているのに対して、フェアウェイウッドは2本、ユーティリティは1本。飛距離性能が求められるドライバーはたわみ効果の最大化を狙い、方向や弾道の安定性が求められる比重が高いクラブほど、フェースのたわみ量を抑える構造となっている。

さらに、ドライバーはロフトごとにも溝設計を変化させている部分も興味深い。パワーヒッターが好む傾向が強いロフト9度のモデルには溝を細くしてたわみを抑え、非力な人が使うと想定されるロフト11度のモデルはやや太くしてエネルギー効率を最大限に生かしたい意図がある。プレーヤーのスコアレベルや使用頻度を考慮した溝設計が施されているというわけだ。

また、「DAIWA」のカーボンテクノロジーを凝縮させた専用カーボンシャフトも、AKAシリーズ(2016年)の特徴のひとつ。強度を落とすことなく全体をスリム化させることで、スイング中の空気抵抗を減らす効果を見込んでいる。ヘッドスピードが40m/s前後のゴルファーでも、ボール初速の向上をもたらすシャフトと「パワートレンチ」が生む相乗効果により、強弾道による高い飛距離性能を約束するという。

ドライバー税抜8万5000円(税込9万1800円)。フェアウェイウッド税抜4万5000円(税込4万8600円)、ユーティリティ税抜3万8000円(税込4万1040円)、アイアン5本セット税抜12万円(税込12万9600円)。

問い合わせはグローブライドお客様センターまで。0120-506-204(受付時間9時~17時、土・日・祝日を除く)。

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