オーマークがクラウン部分に!オノフ新製品発表

オーマークがクラウン部分に!オノフ新製品発表
クラウン部分にオーマークをいれた2014年のオノフシリーズ

グローブライド株式会社は、2014年向けに主力商品の「オノフ」シリーズを発表した。アベレージ向けの「赤」と、アスリート向けの「黒」を隔年で交互に出しているのだが、2014年は「赤」の年。赤のドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンがモデルチェンジするほか、黒ドライバーが発売される。

■クラウン部分にデザインを入れて振りやすく!オノフ ドライバー

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やさしく、飛ばせるドライバー「オノフ ドライバー」

真っ先に目に飛び込んできたのが、クラウン部分のデザイン。オノフのシンボルであるオーマークをクラウン部分に取り入れることで、ボールの打点位置と、インサイドに引きやすいように工夫がなされている。またフェース裏の肉厚を工夫することでスイートエリアを拡大させた。

一方、黒のオノフは完全アスリート志向。440ccの小ぶりなヘッドかつ、ディープフェース&ディープバックのため、数値以上にスッキリした形状になっている。打感、とくに打球音はおとなしく上級者が好む仕上がり。純正のシャフトはパワーのあるゴルファーが叩きにいっても左にいきづらいスペックになっている。

■シャフトは高級感溢れる仕上がり

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高級感溢れるイオンプレーティングを採用

シャフトはダイワの釣竿メーカーということもあり、拘りのある純正シャフト。飛距離が稼げるスムーズな走り系シャフトで、同社が特許を持つ高級感のあるイオンプレーティングを採用している。

■番手別にソール形状を変え打ちやすくしたオノフ FW&UT

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ドライバー同様、FW&UTにもオーマークが

ドライバー同様、クラウン部分にオーマークを入れ、視覚的に打ちやすさをアップ。番手別にソール形状と重心設計を変えることで、役割にあった性能を発揮する。ちなみに3番だとVソールの幅が広くて地面に滑りやすく、9番になるほどソール幅が狭くどんなライにも対応できる抜けのいい仕上がりになっている。

■飛び系アイアンなのに打感がいい!オノフ アイアン

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左:2014年、右:2013年。バックフェースの凸部分を減らすことで、打感が大幅によくなった

飛び系にありがちな弾きすぎる感覚を解消するため、ファース構造を進化させた。前作はミスヒットに強くなるようにフェース厚を変えた分、バックフェース側に凸部分ができてしまったが、今回はなだらかな形状で厚みを変化させたVピラミッドフェースを採用することで、弾きながらも幾分吸い付き感のある仕上がりになっている。

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