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トム・ワトソン来日!第47回ジャパンゴルフフェアが開幕

2月15日、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて「第47回ゴルフフェアジャパン」が開幕した。今年の出店数は166社/616コマと数字的には前年とあまり変わらなかったが、昨年は不在だった本間ゴルフをはじめ、ナイキゴルフも10年ぶりに出店するなど、見どころは満載だ。ここ数年の価格競争の影響もあってゴルフ用品業界の売り上げは厳しいといわざるを得ない状態が続いているが、女性への人気向上でゴルフウェアの売り上げが伸びるなど、一部では好調だ。今イベントは15日(金)から17日(日)の10時から18時(17日は17時)までの3日間行われる予定。

初日、最初の大イベントとなった「ジャパンゴルフフェア2013トークセクション」では、中嶋常幸宮里美香浅地洋佑などのプロゴルファーをはじめ、元バレーボール全日本代表選手の大林 素子や元競泳選手の宮下純一なども登場。オリンピックへの出場経験もある大林は、「子供の頃からオリンピック出場という目標に向けて頑張ってきた」と語る一方で「ゴルフが正式種目でないから今までのゴルファーはそういう夢を持てなかったのではないか」とコメント。そのゴルフも2016年にブラジル、リオデジャネイロで開催予定の夏季オリンピックで実に112年ぶりに正式種目として復帰するということが既に決まっている。現役引退後は父親とゴルフを楽しんでいる宮下は「オリンピックという世界規模のステージでゴルフを観戦できるとなると、ぜひ『2020年東京オリンピック』を実現させたい」と自らの心境を語った。

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今年のゴルフフェアの最大の魅力は何といってもメジャー通算8勝、1988年に世界ゴルフ殿堂入りを果たした現役プロゴルファー、トム・ワトソンの登場だろう。フェア初日となる15日、会場内テーラーメイドのブースにて登場したトムは、今年日本上陸を果たしたアダムスゴルフのハイブリッドクラブの素晴らしさについて語った。昨年9月に63歳になった彼は「ハイブリッドは真っ直ぐ飛ぶし、距離もでる。ミスヒットの際もハイブリッドの方が対応しやすく、それらの結果、低い球を打つことができる」とハイブリッドクラブを絶賛。更に「日本ではハイブリッドはミスヒット時の“お助け”クラブとしての印象が強いが、そんなに限定的ではなく、普通に使える」とコメント。イギリス、ターンベリーで開催された2009年度全英オープンでは彼自身も2番ハイブリッドを25回使用したという。トムに影響を受けてハイブリッドクラブを手に取るゴルファーが今年は増えそうだ。

会場には英語、韓国語、中国語を話せるスタッフがそれぞれいるので、外国人ゴルファーと共に行ってみるのも悪くない。女性にも人気の高いトレンディーなゴルフウェアの販売や美容効果も含むスポーツドリンク「美翔」の試飲もあり、会場中央では「藤井かすみプロによる女性のためのゴルフ上達講座」も行われているので女性にとっても充分に楽しめるフェアとなっている。子供向けのギフトショップやキッズゴルファーがプロからワンポイントレッスンを望める「ジュニア企画」も実施されているので週末に家族でいってみるにもうってつけのイベントといえる。

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