「アイスタッチ」ウエアが売れ行き好調

「アイスタッチ」ウエアが売れ行き好調

ミズノは本日、同社の接触冷汗素材「アイスタッチ」を採用したウエアの販売が好調というプレスリリースを各メディアに送付した。

同社は今年度、同素材採用商品全般で昨対115%(数量ベース)、アンダーウエア全般では同130%の売上を計画している。しかし、今年4月から6月末までの3ヶ月間で、アンダーウエア全般では昨対140%(数量ベース)、男性用アンダーウエアでは同222%を記録したのだ。

今回の好成績は、震災以後の節電意識の高まり、流通在庫の適正化、スポーツメーカーとしての分かりやすい機能性、知名度アップなど、複合的な要因が絡み合った結果だという。さらに、30~40歳代男性の間でいわれている「気配り節電」の意識も売れ行きに大きく関わっているとか。

「気配り節電」とは、クールビズでも周りに気を配り、清潔感を醸し出すこと。そのようなトレンドを意識した働き盛りのサラリーマンが、涼しく、さらに抗菌防臭・消臭機能を搭載している「アイスタッチ」のアンダーウエアへ注目したことも、販売好調を後押ししているという。

アイスタッチは、ゴルフウエアやゴルフ用アンダーウエア『バイオギア』へ搭載された商品もラインアップ。節電だけではなく、ラウンドでの熱中症対策にも一役買いそうだ。

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