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マーク金井「09年米国PGAショー」潜入リポート!第3話 セルフプレーの協力な助っ人!最新の距離測定器&GPSナビ

2009/02/10 00:00


PGAマーチャンダイジングショーに初お目見えのクラブがところ狭しと並んでいるわけではない。しかし、会場は世界最大のゴルフ用品見本市。現場に直接足を運べば、ゴルフ業界のアップトレンドを肌で感じ取れる。例えば、前回(2007年)に参加した時に注目を集めたのがシミュレーションゴルフ。大きなスクリーンにめがけてショットを打てば、その弾道をコンピュータが解析。ボールが飛ぶ画像を見ながらプレーを楽しめる。米国メーカーのみならず、欧州、韓国といったメーカーもこぞってブースを出していた。

では、今年はどうか?今年のショーでバイヤー(ゴルフショップ関係者)の注目度が高かったのはレーザー距離計とGPS機能を有したポータブルナビだ。前者は赤色レーザーを使った距離測定器。利便性を重視しサイズダウンが図られ、そして傾斜も測定できる。自分もシリコンカバーが装着されたモデルは一目惚れ。つい「買わずにいられなく」なってしまった。 後者はカーナビ同様、衛星を使ってのコースガイド。国内では自分がいる場所とグリーンエッジまでの距離を表示するタイプが主流。それに対して、ショーで出品されるモデルは、ディスプレーにコース図が表示。ティグラウンドに立てば池やフェアウェイバンカーまでの距離。セカンド地点に経てば、グリーンエッジ、中央、そして奥までの距離が自動的に表示される。こちらはレーザー測定器よりもさらに小型で持ち運びに便利。携帯電話やデジカメぐらいのサイズだ。 気になるお値段は・・・レーザー測定器、ポータブルナビとも、ドライバー1本分と同じぐらい(400ドル前後)。日本も今やセルフがあたり前。決して安くはないが、手元に一台あるとセルフプレーの強力な助っ人になってくれるだろう。

■マーク金井 プロフィール

前でクラブの試打&レポートをゴルフ雑誌やネットで展開。現在、週刊ゴルフダイジェスト「買わずにいられない」、GDO「クラブ何でも相談室」、他執筆中。オフィシャルハンデは3。今年4月から、東京神田にゴルフ専用スタジオ「アナライズ」を作るほどのゴルフ大好き人間。

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