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プーマと同質化を図るコブラ、布石は『AMP』

2012/01/04 15:30

コブラから2012年モデルが続々投入される。なかでも新シリーズの『AMP(アンプ)』は要注目で、イメージカラーの鮮やかなオレンジを随所に配色。シルバークラウンの新鮮な魅力とクールさは他を圧倒するデザインで、ラムキン社製のオレンジグリップは、ビビッドなカラーリングと共に振動吸収制も備えている。

コブラブランドは2010年3月にプーマ(PUMA AG)の傘下に入ったわけだが、いよいよクラブデザインにもプーマニズムが反映されてきた印象である。

『AMP』ドライバーの最大特徴は、3方向可変式の弾道チューニングシステムを装備している点だろう。オープン、ニュートラル、クローズドの3タイプのフェースアングルに設定することで、スライスやフック(フェード、ドロー)を即座に修正して、弾道をストレートにチューニング。さらに正確な方向性を強化し、その日の調子に左右されず、あらゆるゴルファーへロスのない最大飛距離をアシストする。

これ以外にも飛距離ロスを軽減するデュアルロールフェースデザインや最適重心位置を可能にするアドバンスド・マテリアル・プレースメントを採用。シャフトはフジクラ社製ランバックスAMPが標準装着され、フレックスはX、S、SRのみの設定となる。

一方の『AMP』アイアンは、E9フェーステクノロジーから得られるスイートゾーンと、新採用のV-スキッドソールデザインにより、ミスヒット時のバラツキを最小限に抑えるという。ライ、ロフト角は個性に合わせて調整可能となっており、NS950GHスチール、ランバックスAMPカーボンの2タイプから選べる。

来年2月発売予定で、価格はいずれもオープン。お問い合わせはプーマお客様サービス、0120-125-150へ。

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