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前作を超える飛距離とワールドワイドな価格帯で勝負!「PING G20シリーズ」

2011/08/02 20:30


8月2日、ロッテ葛西ゴルフ場(東京都江戸川区)にて、ピンゴルフジャパンの新製品発表会が行われた。今回発表した「PING G20シリーズ」は、7月に行われた「全英オープン」で同社契約プロが18名中9名が新しいドライバーを使用し、話題になったクラブ。PING GOLFのクラブ作りのコンセプトである「前作のものを超えない限り、新しいクラブを発表しない」というとおり、新たなテクノロジーを駆使して、飛距離と方向性を向上させたモデルだ。

また価格に関しては、挿さっているシャフトが異なるため若干の値段の違いはあるも、全世界どこで購入しても同じ価格になるよう、ゴルフクラブの価格を設定した。同社は、今後、物流システムが発達し、地域による価格のギャップを維持するのが難しくなると考え、どのメーカーよりも先駆けて行うことになる。

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なお「G20シリーズ」の発売日は2011年9月2日。

■重ヘッドで飛距離UP「PING G20 ドライバー」

ヘッドの大きさ、デザインの自由度を増すため、ヘッド重量を200g以上に設定。ソール後方部分に重量を持ってくることで、深低重心化を実現し、見た目の安心感と、高い慣性モーメントによる直進性、そしてビッグキャリーが可能となった。

また、フェースにも工夫が施されており、オフセンターヒット時にも飛距離ロスが軽減されるよう、トウ・ヒール側のフェース厚さを60%薄くして、反発を上げている。そのほか、ヘッド重量増加による振りづらさを解消すべく、シャフト手元側、グリップの下にに重量を持ってきて、カウンターバランスの効果で振り抜きやすく仕上がっている。価格は38,850円。

★主な使用プロ
バッバ・ワトソン
アンヘル・カブレラ
ミゲル・アンヘル・ヒメネス
クリス・ディマルコ
大山志保
上野藍子

■ラージヘッドで飛距離&方向性が向上「PING G20 FW」

前作に比べてヘッド体積が、各番手で約10cc大きくなったラージヘッドを採用。構えた時の安心感もさることながら、低重心化によりボールが上がりやすく、ヘッドの重みを意識して振りやすくスイングが安定する。価格は25,200円。

■高弾道でグリーンが狙える「PING G20 ハイブリッド」

アイアンの流れで設計されたハイブリッドモデル。ヘッド後方を大きくすることで、ボールの上がりやすさと、方向性が向上した。また見た目にもこだわり、フェース長を短く設計し、トップレールを2度フラットにすることで違和感を抑えた。価格は16,800円(スチール)、19,950円(カーボン)

■ラージヘッド、ワイドソール「PING G20 アイアン」

前作からのワイドソールはそのまま踏襲し、やさしさを追求。バックソールにはエラストマー素材をつけて、ミスヒット時の不快な振動を吸収させた。ラージヘッドと、極薄フェースで、トウ側に重量を持ってくることで、飛距離の出るアイアンに仕上がった。価格は1本11,025円(スチール)、1本14,175円(カーボン)。

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