本間ゴルフのBERESがフルモデルチェンジ!

2011年 ホットニュース 契約記者発表会 本間ゴルフ
用品契約を結んだ藤田幸希も出席し新製品について語った

「BERES」シリーズを展開する株式会社本間ゴルフが、9日都内で新製品の記者発表会を行った。2007年から同ブランドを生産しているが、今回は「C」「S」「E」という3つのキーワードでタイプ別されている。

「C」はControl(コントロール)で、操作性を重視したモデルになっている。イメージ通りにボールの軌道をコントロールできるタイプで、上級者向きと言えそうだ。「S」はStraight(ストレート)で、多少ミスヒットしたときにも、方向性のブレを最小限に抑えるタイプとなる。

そして「E」はEasy(イージー)。文字通り易しさをテーマに、構えやすく、捕まりやすく、安定感重視の設計となっている。このEシリーズにはレディスもラインナップされている。さらに、本間ゴルフの自社製シャフト「ARMRQ(アーマック)」も進化。カーボン繊維を6方向から組み込むことで、ヘッドの戻り性能を向上させ、ボールの捕まりと飛距離アップがかなうという。ヘッドスピードに合わせた6種類のシャフトが用意されている。

2011年 ホットニュース 契約記者発表会 本間ゴルフ
操作性重視の「Cシリーズ」はプロや上級者向きとなる

タイプ別に比較してみると、ドライバーは全て460ccでCとSはロフト角9度と10度。Eは10.5度と11.5度の2タイプ。シャフトの長さはSが46インチで、CとEは45.5インチが標準仕様。

また、アイアンは鋳造のボディにフェイス部分がマレージングステンレス鋼を用いる2ピース構造になっているが、Cシリーズのみ8番以降のショートアイアンにはマレージングは採用していない。これは、上級者が好むショートゲーム時のフィーリングを重視した設計となっている。

記者発表会には、今季本間ゴルフと用品使用契約を結んだ藤田幸希も出席し、山形県の酒田工場で生産工程を見学し、クラブの完成度の高さに感動したと話していた。

2011年 ホットニュース 契約記者発表会 本間ゴルフ
バックフェイスにタングステンが装着されることで方向性が向上する
2011年 ホットニュース 契約記者発表会 本間ゴルフ
6軸のアーマックシャフト、ヘッドスピード別の6タイプから選べる
2011年 ホットニュース 契約記者発表会 本間ゴルフ
Sシリーズは、より直進性を求めるゴルファー向け
2011年 ホットニュース 契約記者発表会 本間ゴルフ
初心者に限らず易しさを求めるゴルファーはEシリーズを
2011年 ホットニュース 契約記者発表会 本間ゴルフ
Eシリーズにはレディス用もフルセットラインナップされている
2011年 ホットニュース 契約記者発表会 本間ゴルフ
記者発表会場には今季藤田幸希が使用するキャディバッグや傘なども展示された
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