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丸山茂樹もファイアーEXP

四軸組布でお馴染みのコンポジットテクノのシャフトが市場で大ブレイク中。『ファイアーエクスプレス』シリーズがそれで、先頃開催の男子ツアー「フジサンケイクラシック」にて丸山茂樹が『ファイアーエクスプレス75』(硬度X)を装着したことでも話題になった。

四軸組布とは、連続繊維を縦、横、斜めの4方向に張り合わせたカーボンシート。この四軸組布シートをシャフトの外層を覆うように巻くことでシャフトの挙動を安定させ、方向安定性に優れる仕組み。シャフトの一部分だけでなく、全長に使用している点も特筆される。

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そのコンセプトは、新製品の『ファイアーエクスプレス』にも踏襲されている。"ロングヒッターをさらに未体験の飛距離へ"をテーマに開発されただけに超高弾性80tシートを全長に採用。"HSの速いプレーヤー用に強烈なしなりと戻りが得られるシャフト"という位置づけだ。

一般的に鋭く走るシャフトというと、ハードヒッターにとってはタイミングがとりづらかったり、コントロールしづらいという概念がつきまとうが、外層に巻いた四軸組布がそれを解決。さらに、

「新開発のナノテク樹脂をシートの接着剤に採用することで、弾き感がマイルドなフィーリングに仕上がりました」(同社)―。

つまり、『ファイアーエクスプレス』は、強靭にしなるのに挙動が安定し、飛んで曲がらないシャフトなのだ。

このほど、50tの高弾性シートを用いたHS40m/s前後のゴルファーにミートする50g台の『ファイアーエクスプレス55』も追加ラインアップした。

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