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永井奈都、残り少ないチャンスを掴めるか

国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」の初日、5アンダーをマークし首位と3打差の3位タイにつけた永井奈都。今季は「サマンサタバサレディース」で6位タイに入るなど25試合に出場し14試合で予選を通過しているが、現在の賞金ランキングは49位と、シード権(50位以内)のボーダーライン上にいる。

2002年のプロテストに合格した永井は、09年にシード権を掴んだが、それ以外のシーズンはフル出場することができず、ステップ・アップ・ツアーを主戦場としてきた。今季は2度目のシード権獲得が目標となるが「今のままではダメなので」と永井は話す。

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昨年末のクオリファイで41位になった永井は、シーズン中盤までは出場選手数も多いため出られているが、シーズン終盤には日照時間の関係もあり出場できる人数が限られてくる。そうなると、41位の永井まで資格が降りてくる試合が減少してしまうからだ。

10月以降は「たぶん、1試合ぐらいしか出られないので、今のうちに賞金を積み重ねておかないと、抜かれてしまう可能性が高いので・・・」と心配そうな表情を見せる。このまま3位タイで3日間戦いきることができれば、500万円程度の賞金を獲得し、今季の総額で1,600万円台まで上乗せし、シード権獲得の可能性が高くなる。

09年のシード権獲得も49位とぎりぎりだった。永井としては自らプレーすることができず他の選手の成績を、指をくわえて眺めることしかできなくなる。永井の中では出場できる試合は今週を除き、少なければあと1つ程度。09年に味わった他の選手に抜かれるか心配しながら過ごすことが無いように、今週にもシード権当確、さらには優勝を目指して残る2日間を戦う。(愛知県知多郡/本橋英治)

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