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二十歳の挑戦!諸見里しのぶ&上田桃子

2006/08/06 18:00

国内女子ツアー「クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメント」の最終日最終組。首位と2打差の2位タイからスタートした諸見里しのぶ上田桃子は、初優勝に向け絶好の位置につけていた。共に二十歳、師匠は江連忠と同門対決でもあり、どちらが先に初優勝を達成するのかにも注目が集まっていた。

諸見里は前半を1アンダーで折り返し、今季絶好調の大山志保に必死に食らいついていたが、15、16番で連続ボギーを叩き、通算5アンダーの7位タイに終わった。

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諸見里しのぶ
「前回の大会(フィランソロピー)の時と同じような結末でしたね・・・。試合の流れを引き寄せることができなかったです。途中から集中力がなくなってしまうので、もっと体力をつけないとダメですね。だいぶ自信が戻ってきたので、次週からのアメリカに戻り、残り3試合、全力を尽くしたいと思います」
試合が終わった後も、一人で黙々とパッティンググリーンで練習をし、すぐに次週の戦いに切り替えていた諸見里。アメリカでの残り3試合に注目したい。

一方、上田は終盤に怒涛の追い上げをみせるも、前半の2ボギーが響き、通算7アンダーの3位タイ。惜しくも優勝は逃したが優勝した大山の凄さを実感したという。

上田桃子
「やっぱり悔しいけれど、大山さんは凄かったです。とくにバックナインに入ってからの気迫は、いい勉強になりました。前半はどうしても2人(大山、諸見里)のプレーを見てしまって、攻めの気持ちを忘れたプレーをしてしまいました」
と試合後に振り返った上田。最終日最終組というプレッシャーのかかる一日だったが、そのプレッシャーを楽しむがのごとくラウンドしていたところが、大器の片鱗を感じさせた。

最後に、抜群の安定感で今季3勝目を飾った大山。「若手2人(諸見里、上田)に囲まれたラウンドはどうでしたか?」という質問に、「私もまだ十分若いんですけど(笑)」と、まわりを和ますトークも上手くなった大山。この優勝で賞金女王をぐっと引き寄せ、すでに国内NO.1プレーヤーのオーラが出始めているようだった。

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2006年 クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメント




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