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集中しすぎ!?足元のボールに気付かずにショットする大山志保

2006/06/11 18:00

サントリーレディス最終日、7アンダーで3人並んだ最終組は、優勝に向けてデッドヒートを繰り広げていた。8番ホールまでに4バーディを奪って11アンダーとした大山志保は、8アンダーの李知姫ニッキー・キャンベルを引き離す。だが、9番をボギーとすると、10番・11番も連続ボギーを叩き、結局イン39と崩れて大山は優勝戦線から脱落した。

「前半はノリノリになり過ぎたかも知れないです。9番のセカンドから流れが悪くなって、気持ちばっかり先走っちゃったのかな」

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7番アイアンだと大きいかなと迷ったセカンドショットは、軽めに打ってグリーン手前のバンカーへ。結局4オン1パットとした9番ホールがこの日の分岐点となった。

写真は、その9番のセカンドショット。良く見ると足元にもう一つ球があるが、これは同組の李知姫のものだ。ルールでは、この球をマークして拾いあげてもらうのは可能だが、本人は「えっ、そんな近くにありました?気付きませんでした」という。万一、このボールを蹴ってしまっても大山に罰はないのだが、気付かなかったというのには驚いた。

集中力は人それぞれ。ジャック・ニクラスがパットの際に帽子が飛ばされたのに気付かなかった話は有名だが、今回はそれ以前の情報収集という点で、後半崩れていった理由の一つが隠されているのかも知れないと感じられた。

ともあれ、4位タイで330万円の賞金を追加し、李に510万円程の差をつけて賞金ランクトップはキープしている。今年の目標である賞金女王、そして夢の米ツアー進出に向けて、これからが正念場だ。

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