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竹村&藤本、肩を落とす2人の大型ルーキー

2009/09/18 17:44


「マンシングウェアレディース東海クラシック」初日、2人の新星がプロデビューを飾った。アマチュア時代からその名を馳せてきた、竹村真琴藤本麻子。ともに活躍が期待されての船出となったが、スタートホールからプロの荒波にもまれる展開となり、初日は予想外の結果に終わってしまった。

藤本は、スタートホールの1番で1.5メートルのパーパットがカップに蹴られてボギー発進。その後もボギーを重ね、前半だけで5ボギー。後半は1バーディと安定感を取り戻したが、4オーバーの89位タイと出遅れた。「トーナメントは久しぶりだったせいか、デビュー戦のせいか、久しぶりに緊張しました」と振り返る藤本。戦い慣れたプロツアーでも、知らず知らず雰囲気に呑み込まれてしまったようだ。

一方の竹村も、「ショットもパットも全てが悪かった。こんなに悪かったのは久しぶり」と肩を落とす。スタートホールの1番では、2打目がグリーン右のガードバンカーへ。アゴ近くで目玉となる不運も重なりダブルボギー発進とすると、その後もボギーを重ねて「81」の大叩き。9オーバーの106位タイと、最下位に並んで終える結果となった。2番パー4の2打目では、キャディを務める姉の千里さんと相談した上での番手ミス。ボギーを叩き、「今日はうまくいかないね」と話していたという。

藤本は後半に入り調子を取り戻したが、その理由を次のように話す。「(同組の)金田(久美子)さんが、“後半はがんばろうね”と声をかけてくれたんです。前半は私の調子が悪くて会話は無かったのですが、それで落ち着いてプレーできました」。些細なことでもいい。やはり、大型ルーキーと言えども気持ちをほぐしてくれる“何か“が必要なのだろう。デビュー戦の難しさを改めて知る1日となった。(編集部:塚田達也)

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塚田達也(つかだたつや) プロフィール

1977年生まれ。工事現場の監督から紆余曲折を経て現在に至る。35歳を過ぎてダイエットが欠かせなくなった変化を自覚しつつ、出張が重なると誘惑に負ける日々を繰り返している小さいおっさんです。

2009年 マンシングウェアレディース東海クラシック




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