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「WGCフェデックス セントジュード招待」大会フラッシュバック

完璧な最終ラウンドを展開した世界ナンバーワンのブルックス・ケプカが後続に3打差で「WGCフェデックス セントジュード招待」を制覇。TPCサウスウィンドでの堂々たるゴルフで世界ゴルフ選手権初優勝を飾った。また、同週はセントジュード小児リサーチ病院のために多額の寄付金が集まった。

ここに、素晴らしいメンフィスでの1週間に起こった思い出深い出来事をまとめてみた。

ケプカによる余裕の勝利

ケプカが、メジャー4勝のロリー・マキロイを1打差で追う状況で、日曜の最終ラウンドを迎えたことから、多くの人が接戦を予想した。しかし、蓋を開けてみると、3番からの4ホールで3バーディを奪って「32」でハーフターンしたケプカの独り舞台となり、その後もバックナインで2つスコアを伸ばし、2位に入ったウェブ・シンプソンに3打差をつけて完勝した。ヨーロピアンツアー6勝目を挙げたケプカは、ラウンド後、「この数年間は信じられないほど素晴らしかった。これまで素晴らしい進撃だったし、ずっと良いゴルフができており、将来に胸を躍らせている」と述べた。

選手たちがバーディとイーグル奪取で寄付を確約

この週、好スコアによる恩恵を受けたのは選手たちだけではなかった。ジョン・ラームパトリック・リード、そしてジャスティン・トーマスといった選手たちが、バーディやイーグルを奪取する度にセントジュード小児リサーチ病院に寄付したのである。初日「62」でトップに立ったスペインのラームは、同週バーディ毎に1000ドル、イーグルで5000ドルの寄付を約束し、最終的に合計23000ドルを寄付した。彼は18バーディ、1イーグルを奪ったのである。

ジョン・ラームのツイッター

サクサンシンのフリートウッドとの出会い

トップゴルファーにとって、サインや写真撮影をお願いされることはいつものことであるが、同じ競技者の一人からアプローチされることは、そうあるものではない。しかし、これは実際にタイのプーム・サクサンシンが決行した。「BNIインドネシアマスターズ」での勝利で今大会への出場権を手にした彼は、イングランドのトミー・フリートウッドに会いに行ったのである。ともに「68」でラウンドした大会初日、サクサンシンはフリートウッドのサイン入手を熱望していることを認め、木曜のプレー終了後、フリートウッドがこのリクエストに応じたのである。

ヨーロピアンツアーのツイッター

素晴らしいリカバリー

極めて才能豊かなフィールドは、TPCサウスウィンドにて、トラブルからの脱出はトラブルに陥るのと同じくらい簡単であることを見せつけてくれた。今大会のベストリカバリーは次の2つだ。

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