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「本当に苦しんだ」リプスキーが4年ぶりV

デービッド・リプスキーが「アルフレッド・ダンヒル選手権」を制し、ヨーロピアンツアー2勝目を挙げた。

レオパルドクリークGCでのプレーは今大会が初めてだった米国のリプスキーだが、あたかも自身の庭をラウンドするかのようなプレーを披露。一時はリードを6打差とし、16番ティに立った時点で後続に4ストロークの差をつけた。

終盤にリードは1打差まで減るも、「68」をマークし、2位に2打差をつける通算14アンダーとして、2014年「オメガ・ヨーロピアン・マスターズ」以来、4年ぶりとなるツアー2勝目を飾った。

「言葉では表現できない」と優勝の感慨を語ったリプスキー。「僕らは皆、優勝するためにプレーしているし、そのために練習し、血や汗や涙を流しているんだ」。

「今年は僕にとってタフな1年だった。そこまで良いプレーができなかったし、本当に苦しんだ。年末を勝利で締めることができたのは特別なことだし、2019年がとても楽しみだね」。

2位から出て、前半1番で2打目をピン側60cmにつけて首位に並んだリプスキーは、パー5の2番でもバーディを奪った。ティショットをピン側1.8mにつけた5番でもスコアを伸ばして首位に立ち、2位以下を振り切った。

2打差2位にデービッド・ドライズデール(スコットランド)。通算11アンダー3位にザンデル・ロンバルド(南アフリカ)、スコット・ジェイミソン(スコットランド)の2人が並んだ。前週「南アフリカオープン hosted by ヨハネスブルグ」で優勝したルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)は通算7アンダー7位で終えた。

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