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レビが深センで首位タイ発進

コースの経験値を活かしたアレクサンダー・レビが「深センインターナショナル」初日を6アンダーの「66」でラウンドし、首位タイで発進した。

フランスのレビは、ゲンゾンGCで開催された2014年の「ボルボ中国オープン」で「62」をマークしヨーロピアンツアー初優勝を遂げた。その6ヶ月後の「ポルトガルマスターズ」でツアー2勝目を挙げた。

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それ以降は優勝から遠ざかってはいるものの、今年の出だしで3戦連続予選落ちを喫した後に復調を遂げ、「ISPS HANDAパースインターナショナル」で2位、先週の「スペインオープン」では14位に入っている。

日没サスペンデッドとなった初日に「66」をマークしたレビは韓国のイ・スミンと首位で並んだ。ラウンド後、25歳のレビはコースの経験値が鍵だったことを認めた。

「アンダーパーで回れて良かったね」とレビ。

「ここには良い思い出があるし、初優勝を遂げたコースでのプレーはいつだって良いものだよ」。

「今日はとにかく最高の出来だった。先週も良いプレーをしたけれど、風のなか、幾つか悪いラウンドがあったね。自分のゴルフは良い方向に向かっていると感じているよ」。

「すばらしい思い出があるのは良いものだし、この場所でプレーするのは本当にナイスだね」。

出だしの10番でバーディを奪ったレビは、13番でもスコアを伸ばすと、17、18番をイーグル、バーディとして前半「31」でラウンドした。

1番でもバーディを奪ったレビは、その後の8ホールを全てパーとし、午前中のラウンドでクラブハウスターゲットを設定した。

ヨーロピアンツアーでの初年度を送るイも同じくノーボギーのラウンドを展開し、1番、4番、9番、13番、14番、そして17番でバーディを奪うゴルフで首位タイにつけた。

今季はこれがヨーロピアンツアー6回目の出場となる22歳のイは、ツアー初出場となった「UBS香港オープン」で3位タイに入ったほか、「メイバンク選手権マレーシア」では2位タイに入るパフォーマンスを見せている。

イはマレーシアで優勝を逃した要因の一つはパッティングにあったと感じている。その部分の向上を図るべく努力してきたことを明かした。

「(パッティングの)変化を必要としていたので良かったですね」とイ。「パースからタイにかけて、パッティングが問題となっていましたが、その部分を変えることができました」。

「韓国で3週間過ごしましたので、その間ずっとパッティングの練習に打ち込み、変化しました」。

「このコースはマレーシアに似ていると思います。私に合っていますね。小さいグリーン、狭いグリーン、そして深いラフ。とにかくフェアウェイを捉え、グリーンに乗せるよう努め、その上で幾つかのパットを決めました」。

この日は、午後に落雷のため45分間プレーが中断したことにより、32人が金曜の朝にラウンドを持ち越すこととなった。首位から1打差につけるブランドン・ストーンもその一人である。

南アフリカのストーンは2番、4番、6番、9番、13番、そして16番でバーディを奪い、3番でこの日唯一のボギーを叩いた。

4アンダーの4位タイには、ラファエル・ジャクランガリー・スタールのフランス人コンビ、スペインのエドアルド・デラリバ、アイルランドのポール・ダン、そしてオランダのユースト・ラウテンがつけている。

ディフェンディングチャンピオンのキラデク・アフィバーンラト、そしてメジャー2勝のバッバ・ワトソンは共に1アンダーで初日を終えた。

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