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ラファエル、ドバイでの防衛戦を楽しむ

スペイン出身ラファエル・カブレラベローは、デザート・スイングの最終戦、「オメガドバイデザートクラシック」へ前回優勝者として参加するのは初めてだが、非常に興奮している様子だ。

28歳は、2009年の「オーストラリアンゴルフオープン」で初の優勝を果たしたが、翌年は参加をしなかった。今から12ヶ月前にエミレーツゴルフクラブで優勝を果たし、通算2回目の欧州ツアー優勝となった。彼は今週、マジュリスの素晴らしいコースで最高の思い出を作るのを楽しみにしている。

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「非常に楽しみではありますが、初の防衛戦なのでどう期待したらいいのか全く分かりません」とカブレラベロー。彼はアブダビで23位タイ、先週のカタールでは最終ラウンドを「64」、8アンダーで終え、22位タイとドバイに向け調子を上げている。「あの土地に戻るんですから。大勝利の機会を与えてくれた、あの土地に。非常に特別な時間になるでしょうね」。

「私にとってあの1週間は大きく2つの意味がありました。1つ目は、あれだけ強豪揃いのフィールドで大勝利をおさめられたこと。確か世界トップ2、3、4がいましたから。2つ目はあの大会の勝利により世界ランクが急激に上がり、WGC等の大きな大会に参加できたことです」。

「大きな大会への参加を通じ、世界トップクラスの選手と共にプレーをし、多くの経験を得ました」と続けた。

最終日は「68」。1打差で勝利をおさめたことを思い出し、カブレラベローはこう続けた。

「最終日は本当に楽しめました。良いスタートを切り、トップ争いへ食い込みました。他の日に比べずっと辛かったです。なぜなら風が強く、多くのホールをパーで終えました。しかしこういった日はパーを獲り続けられれば大丈夫だと知っていたので、辛抱強く戦いました」。

「バック9は非常に良い出来でした。特にハイライトは16番、17番ホールです。まずは16番、ドライバーショットをバンカーに入れてしまい、非常にリスクの高いショットで脱出しなければなりませんでした。どうしていけば良いか、キャディと喧嘩にもなりましたが、とにかく自分の思う通りにし、良い当たりが出てパーで終われました」。

「そこから肩の荷が下りたように感じ、次の2ホールは落ち着いてプレーできました。17番ホールはバーディも獲れましたし」。

「誰も18番ホールを1打差リードで迎えることは心地よくないでしょう。しかしステファン(ギャラハー)もリー(ウェストウッド)も、17番でバーディを獲れていないのは知っていたので、少なくともプレーオフに進めるのは分かっていました。幸運にも勝つことができましたが」。

もし、カブレラベローが今大会初の防衛チャンピオンになり、250万ドルの賞金を勝ち取ったら、1999年、2010年そして昨年大会の3回を2位で終え、マジョリスコースで羨ましいほどの記録を持っているリー・ウェストウッドに圧勝することとなる。

イングランド出身のウェストウッドは2013年、最初の大会出場となる。そこには同じくイングランド出身のポール・ケーシーと先週土曜にカタールで欧州ツアー初優勝をあげたクリス・ウッドが参戦する。

フランス出身、トーマス・レベは今大会で欧州ツアー参戦500回目となる。スペイン出身イグナシオ・ガリードもカタールで同じ節目を迎えた。

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