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「ベットフレッド英国マスターズ」で知っておくべき5つのこと

ベルフライで開催される2021年「ベットフレッド英国マスターズ」について知っておくべき5つの事柄は次の通り。

ダニー・ウィレットが大会ホスト

今週開催の第43回「ベットフレッド英国マスターズ」は、2021年「レース・トゥ・ドバイ」においてイングランドで開催される9大会の初戦となる。

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大会は2015年にヨーロピアンツアーに復帰して以来、英国ゴルフ界でも名立たる選手たちがホスト役を務めてきた。今回、大会ホストを務めるダニー・ウィレットは、ウォバーン開催(2015年)のイアン・ポールター、ザ・グローブ開催(2016年)のルーク・ドナルド、クローズハウス開催(2017年及び2020年)のリー・ウェストウッド、ウォルトンヒース開催(2018年)のジャスティン・ローズ、そしてヒルサイド開催(2019年)のトミー・フリートウッドたちの仲間入りを果たすこととなる。

「欧州においてとても有名なコースであるザ・ベルフライで開催される『ベットフレッド英国マスターズ』で大会ホストを務めることに胸が躍らせています」とウィレット。「これまで、最高の大会ホストたちにより、最高のゴルフコースで開催されてきた大会です。多くの人々がまだプレーしたことがないであろう英国最高のコースをお見せできるのは素晴らしいことです」

「僕は最初の2015年からこの役割を務めたいと思っていました。選手がホスト役を務め、自分の意見を言うのは素晴らしいアイデアでした。ツアーで11年プレーしている僕は、“古株”に近い選手の一人になるのだろうと思いますので、ここで大会ホストを務めることができるのは、大変光栄なことです」

舞台は再びベルフライへ

「ベットフレッド英国マスターズ」がベルフライで開催されるのは、プレーオフの末、ゴンサロ・フェルナンデス・カスターニョがリー・ウェストウッドに勝利した2008年大会以来のこととなる。

また、ベルフライでヨーロピアンツアーの大会が開催されるのは今回が18回目。直近では2020年のUKスイングの一環だった「ISPS HANDA UK選手権」が同コースで開催されており、同大会はラスムス・ホイガーが優勝している。

しかし、パー72のブラバゾンコースでは複数のコース改修が行われており、今回はこれまでと若干異なる試練が待ち受ける。

「ベルフライで40年前に開場したブラバゾンコースは、この大会を前に、新しいテクノロジーを駆使して今様にアップデートする幾つもの改修が行われ、よりやりがいのあるコースとなりました」と、ザ・ベルフライホテル&リゾートのリゾート部門ジェネラルマネジャーのクリス・エイゲラー氏は述べた。

「160エーカーに及ぶコースは、7255ydから7310ydに延長され、改修された8番、10番、そして18番ホールでは傑出したハザードがプレーに関係するように戻されました。アップデートは、新たにティが加わった4番ホールにも及んでおり、パー72のコースを維持しつつ、ゴルフの体験が大幅に向上しました」

「全米オープン」予選会

「ベットフレッド英国マスターズ」(5月12日~15日)、「メイド・イン・ヒンメルランド」(5月27日~30日)、そして「ポルシェヨーロピアンオープン」(6月3日~6日)」の3大会の合算「レース・トゥ・ドバイ」ポイントでトップ10に入った選手には、トーリーパインズで開催される「全米オープン」の出場権が与えられる(すでに全米オープン出場権を保持している選手は対象外)。

従来の予選会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今年も行われないことが決まっている。

「ライダーカップ」選考レース

「ベットフレッド英国マスターズ」から、「ライダーカップ」選考レースは新たな局面を迎えることになる。同大会からライダーカップ選考のためのヨーロピアンポイントとワールドポイントはいずれも倍付けされることになる。この選考期間は、「BMW PGA選手権」が開催される週末の9月12日(日)までとなっている。

現時点では、ヨーロピアンポイントリストでトミー・フリートウッドジョン・ラームティレル・ハットン、そしてロリー・マキロイが、ワールドポイントリストでビクトル・ホブランド、リー・ウェストウッドマシュー・フィッツパトリックビクトル・ペレス、そしてポール・ケーシーが選出圏内に入っている。

プロステート・キャンサーUKを公式チャリティに認定

大会ホストのウィレットは、「プロステート・キャンサー(前立腺がん)UK」を2021年大会の公式チャリティに認定した。

ウィレットは、同じくヨークシャー出身で2004年に前立腺がんと診断されたジョン・ブラウンレスによる熱心な取り組みを耳にして以来、長年にわたりプロステート・キャンサーUKを支援しており、それが縁で今回はこの英国をベースに活動するチャリティ団体を選んだ。ブラウンレスは過去7年の間に、イングランドとスペインで開催したゴルフイベントを通じ、5万ポンド以上の寄付金を集めている。

今週ウィレットは、ブラウンレスと英国内で前立腺がんに罹患した40万人の男性を支援するため、そして世界中でこの病気への感心を高めるため、自身のバッグに“Man of Men”のゴロを入れてプレーする。

大会冠スポンサーであるベットフレッドは、今大会でウィレットがバーディを決める度に1000ポンドを、イーグルを決める度に2000ポンドをプロステート・キャンサーUKへ寄付する。

さらに、ベットフレッドは14番ホールでプロ選手が最初に達成したホール・イン・ワンに対して、プロステート・キャンサーUKへ5万ポンドを寄付することになる。なお、同ホールでは、サー・ニック・ファルドが1993年のライダーカップでエースを達成している。

また今週は、ベルフライのPGAゴルフアカデミーにより寄贈されたレンジボールを使用している。

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