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試行錯誤の50歳 深堀圭一郎「足指トレーニング」で上昇

2019/06/08 20:02


◇米国シニア◇マスターカード日本選手権 2日目(8日)◇成田ゴルフ倶楽部(千葉県)◇7151yd(パー72)

今季シニアデビューした深堀圭一郎は「悩みのひとつなんだけど」と切り出すと、「以前は3週間くらいを1クールにゴルフの形が出来ていたが、40代後半からは1週間良くても、突然悪くなってしまう。日によって身体が違ってくる」と、時間の流れに逆らえない苦しみを打ち明けた。

「身体のコンディションが悪く、スイングが全く思い通りにいかなかった」と初日は2オーバーの39位。ホテルに戻って「“何が悪いのか”と考え事しながらトレーニングをしました」と、部屋にこもって計4時間ほど試行錯誤。“ながらトレーニング”が奏功したのか、「今日は身体が動くようになりました」と5バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、通算2アンダーの18位に浮上した。

では、50歳が取り組むトレーニングとは何なのか。そのひとつが「去年の暮か今年ぐらいに、たまたまインスタ(グラム)で見つけて買った」という緑のゴム状のトレーニング器具を使って行う「足指トレーニング」を挙げた。

方法は、各足指の間にゴムを挟んで前後に足首を動かす。それによって足指の筋力が上がるだけではなく、足の甲やふくらはぎなどが鍛えられるという。「この力(足のグリップ力)が悪くなっていると、下(半身)がグラグラして上(半身)に力が入る」と説明した。

トップと6打差で迎える最終日、「上とのストローク差がいくつになってしまうか分からないですが、『65』という数字を出したいなと思います」。明確な目標を立てて、クリアに全力を尽くす。(千葉県成田市/石井操)

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