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松井丈さんが大会連覇 世界選手権日本代表に選出/第2回日本スピードゴルフ選手権

2014/09/21 18:40

「第2回日本スピードゴルフ選手権」が21日(日)、茨城県の古河ゴルフリンクスで行われた。18ホールのランニングタイムとストロークプレー(スクラッチ競技)の合計ポイントで争われる大会は、ランニングウエア、ゴルフウエアに身を包んだ出場者43名が、秋晴れの下、11時から5分間隔で順次ティオフした。

優勝は今年1月に行われた第1回大会を制した松井丈さん。タイム51分09秒、スコア「79」のトータル130.09ポイントで連覇を果たした。今大会は10月25日に開幕する米国オレゴン州のバンドン・デューンズ・ゴルフ・リゾートで行われる「世界スピードゴルフ選手権(2014 Speedgolf World Championships)」の選手選考会も兼ねており、優勝者には日本代表として、出場権と渡航費用の一部が、世界スピードゴルフ事務局(Speedgolf International)とGDOから提供される。

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「(第2回大会の)出場が決まってから、キャディバッグを担いで練習してきた」と、本番さながらの練習を積んできたという松井さん。「世界選手権出場の切符獲得を目指して練習してきたので勝てて良かった。次は世界大会で優勝を目指したい」と意気込んだ。

2位にはタイム57分25秒、スコア「82」のトータル139.25ポイントの袖山哲朗さん、タイム58分56秒、スコア「92」のトータル150.56ポイントの矢ヶ部章二さんが3位に続いた。

※世界記録:2005年10月にクリストファー・スミス(米国)が出したスコア「65」、タイム44分06秒の合計109.06ポイント

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