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今年のW杯日本代表は谷原秀人と石川遼

11月21日から4日間、オーストラリアのロイヤルメボンゴフクブで開催される「ISPS HANDAワールドカップ」に出場する日本代表メンバーが正式に決まった。3度目の出場となる谷原秀人と初出場となる石川遼の2人だ。

1957年には中村寅吉と小野光一が優勝を果たし、その45年後の2002年には伊澤利光丸山茂樹が世界一の座を掴んだ。今回、日本を代表する2人には、JGTO(日本ゴルフツアー機構)から、2年間のシード権が与えられることになっている。

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谷原秀人
「自分にとっては3回目のワールドカップ出場になります。過去2回(2006年バルバドスと2007年中国)は満足のいく結果が出せなかったので、今回は表彰式で日の丸を上位に掲げられるように頑張ってきます。開催コースのロイヤルメルボルンは初めてですが、アリスターマッケンジー氏設計の世界の名コースでかなり難しいと聞いています。コースをよく知っている石川選手にもいろいろと聞いて、攻略したいと思います」

石川遼
「今回のワールドカップに谷原秀人選手とともに日本代表として初めて出場できることを大変うれしく思っています。この大会は日本という国を背負って戦い大会なので、その責任とともにやりがいのある大会として今からとても興奮しています。日本のファンの皆さんのために谷原さんと一緒に頑張ってきますので応援よろしくお願いします」

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