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高反発フェース問題でUSGAとR&A「ルール統一」

2002/05/10 09:00

ERCIIで論争が続いていたゴルフクラブの高反発フェース問題に決着。18ヶ月以上に及ぶUSGA(全米ゴルフ協会)とR&A(ロイヤル・アンド・アンシエント)による協議の末、

・アマチュアに関してはたとえ試合であっても2003年1月1日以降、2007年12月31日まではCOR(反発)テスト上0.86までのクラブはUSGA及びR&Aのどちらでも許可されることになった。現行USGAルールではアマ、プロともUSGAが決めていたCORテストでの制限は0.83まで。一方のR&Aに関しては制限が無かった。

・プロに関しては同じ2003年1月1日以降、2007年12月31日まではCORテストで0.83以下に定めることが決まった。また2008年からはすべてのプレーヤーに対し、CORテストで0.83以下に制限を戻すとしている。

「アマチュアゴルファーとプロの試合において高反発フェースの制限を分けて欲しい」というERCIIの産みの親エリー・キャロウェイ氏の願いが叶ったということか。

記事提供元: ゴルフセントラル(C)ザ・ゴルフ・チャンネル


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