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ホステスプロの佐伯三貴がチャージ、単独首位で最終日へ!/台湾女子ツアー

台湾・桃園県にある東方ゴルフ倶楽部で開催されている台湾女子プロゴルフツアー第3戦「日立レディースクラシック」の2日目。初日に吹き荒れた風は収まったものの、グリーンのアンジュレーションに苦しむ選手が多く、全体的に伸び悩む展開となった。

その中で気を吐いたのが、ホステスプロとして今大会を迎えている佐伯三貴だ。「アイアンがベリーグッド!」という佐伯は、キレのあるショットで6バーディ、2ボギー、コースレコードタイとなる「68」をマーク。12位タイからグングンとリーダーズボードを駆け上がり、一気に通算1アンダーの単独首位に躍り出た。

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通算イーブンパーの2位タイには、黄玉珍と米国ツアーでも活躍するテレサ・ルー。初日に2位タイと好スタートを切ったディフェンディングチャンピオンの前田久仁子は5ストローク落とし、林佳世子と並び通算6オーバーの20位タイに後退。他の日本勢では、鎮西まゆみが通算7オーバー、成田いづみが通算8オーバーで予選突破を果たした一方、山口裕子櫻井有希藤島妃呂子は予選落ちを喫している。

2日目にチャージをかけた佐伯が、首位で迎える明日の最終日。父親で今も指導を続ける行生さんは、「オフのトレーニングで体幹が強くなった。下半身と上半身のバランスも良いし、それが今日の成績になったと思います」と分析。佐伯も「オフに体幹を鍛えたから、左の壁がしっかりと実感できている」と自信の表情を浮かべる。ホステスプロとして、最高の仕事を成し遂げられるかに注目だ。

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