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2006年 チューリッヒクラシック
期間:04/27〜04/30 場所:イングリッシュタウンG&CC(ルイジアナ州)

日本も米国も男子ツアーはオージー(欧州勢)時代到来!?

今週開催のニューオリンズの大会には、9人のオーストラリアの選手が出場しますが、このところのオーストラリア勢の活躍を思うと、今週も少なくとも一人は優勝争いに絡むはず。先週は、ブレンダン・ジョーンズ が日本で優勝したほか、ネイションワイドツアーではポール・ガウ、PGAツアーではスチュアート・アップルビーとオーストラリア勢がそろって優勝を決めた。

さらに、ワールドランキングトップ30のうち5人、今年のPGAツアーの賞金ランク、トップ4人のうち2人、そして今シーズンのべ17人のチャンピオンの中で5人がオーストラリア出身の選手だ。今年開幕戦のメルセデス・チャンピオンシップ優勝を果たしたスチュアート・アップルビーがオーストラリアの選手に勢いをつけ、自ら今季2勝目も果たした。

スチュアート・アップルビー
「オーストラリア勢の活躍は、まだ勝っていないオーストラリアの選手の励みになると思います。あいつとは一緒に回って勝ったことがある、あいつが優勝できるのなら自分も必ず勝てる、と思えるはずですからね」

アップルビーは今シーズン、すでに2勝。これはタイガー・ウッズフィル・ミケルソンにつぐ3人目となる、シーズン複数回優勝の記録達成。しかしタイガーとミケルソン、いずれもメジャーで2勝以上しているのに比べ、現在PGAツアーで活躍するオーストラリア勢23人の多くが、まだメジャー優勝していない。唯一、グレッグ・ノーマンとスティーブ・エルキントンの二人だけが、PGAツアーカードとメジャータイトルの両方を持っています。しかもエルキントンが11年前に全米プロで勝ったのが最後、アップルビーがその傾向を変える選手として期待されている。

スチュアート・アップルビー
「今回の優勝によって次なるレベルに達したと感じます。もちろんまだまだ先は長いですが、こうやって一歩一歩進んでいくことで、どんどん力をつけていくはずです。今日のようなプレーができれば、今年メジャーで優勝争いできると信じています」

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