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2023年 DIOインプラントLAオープン
期間:03/30〜04/02 場所:パロスバーデスGC(カリフォルニア州)

畑岡奈紗は連覇ならず勝みなみと7位 中国の20歳が初優勝

◇米国女子◇DIOインプラントLAオープン 最終日(2日)◇パロスバーデスGC (カリフォルニア州)◇6258yd(パー71)

ツアー2年目の20歳、イン・ルオニン(中国)が初優勝を飾った。単独首位から6バーディ、5ボギーの「70」で通算15アンダー。3位スタートのツアー2勝、メジャーチャンピオンのジョージア・ホール(イングランド)の追い上げを1打差でかわした。

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パティ・タバタナキット(タイ)とキム・ヒョージュ(韓国)が12アンダーの3位で続いた。

首位に5打差の4位から出た畑岡奈紗は3バーディ、2ボギーの「70」で回り、通算10アンダーの7位。別コースで行われた前回大会に続く連覇を逃した。

2アンダー32位スタートの勝みなみが8バーディ、ボギーなしのベストスコア「63」をマークして同じ7位でフィニッシュした。ルーキーイヤーの2戦目でトップ10位入りを果たした。

同じく3日目を終えて32位だった渋野日向子は7バーディ、3ボギーの「67」で通算6アンダーの17位に順位を上げた。西村優菜はツアーメンバーとして初めて決勝ラウンドを戦い、3バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「71」。1アンダーの43位で4日間を終えた。

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