2020年 ペリカン女子選手権

「全英女子」覇者がロケットスタート 畑岡奈紗35位、上原彩子63位

2020年 ペリカン女子選手権 初日 畑岡奈紗
畑岡奈紗は強風でショットの距離感に苦労した(Mike Ehrmann/Getty Images)

◇米国女子◇ペリカン女子選手権◇ペリカンGC (フロリダ州) 初日(19日)◇6353yd(パー70)

8月の「AIG女子オープン」(全英女子)を制したソフィア・ポポフ(ドイツ)が前半5番からの5連続を含む8バーディを決め、ボギーを2つに抑えて「64」。後続に2打差をつける6アンダーの単独首位発進を決めた。

アシュリー・ブハイ(南アフリカ)が4アンダーの2位。アリー・マクドナルド、キム・セヨン(韓国)がトップから3打差の3位で並んだ。ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ミンジー・リー(オーストラリア)らが2アンダー5位につけた。

日本への一時帰国から主戦場に戻った畑岡奈紗は2バーディ、1ボギー1ダブルボギー「71」の1オーバー35位タイ。世界ランキング1位のコ・ジンヨン(韓国)は新型コロナウイルス感染拡大後、初の米ツアー出場で「72」で回り2オーバー46位タイとした。

上原彩子は2バーディ、5ボギーの「73」で3オーバー63位タイだった。

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