2018年 KPMG女子PGA選手権

畑岡奈紗がメジャーで10位発進 首位はパク・ソンヒョン

2018年 KPMG女子PGA選手権 初日 畑岡奈紗
畑岡奈紗はメジャー初勝利へ上々の滑り出しを見せた(Stacy Revere/Getty Images)

◇海外女子メジャー第3戦◇KPMG女子PGA選手権 初日(28日)◇ケンパーレイクGC(イリノイ州)◇6741yd(パー72)

女子プロゴルファーの頂点を決めるメジャー戦で首位スタートを切ったのは、世界ランキング6位につける韓国のパク・ソンヒョン。6バーディ、ボギーなしの6アンダー「66」とし、混戦の首位争いを一歩リードした。

5アンダーの2位に、2016年覇者のブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ブリタニー・オルトメア、ジェイ・マリー・グリーン、ジェシカ・コルダの4人が続いた。

前週の「ウォルマート NW アーカンソー選手権」で米ツアー初優勝を飾り大舞台に乗り込んだ畑岡奈紗は、6バーディ、3ボギーの「69」をマーク。首位と3打差の3アンダー10位とし、メジャー初日を上位で滑り出した。

上原彩子はイーブンパーの51位。中盤まで好位置につけていたが、上がり3ホールを連続ボギーとして失速した。横峯さくらは1オーバーの71位、野村敏京は3オーバーの108位と出遅れた。

<上位の成績>
1/-6/パク・ソンヒョン
2T/-5/ブルック・ヘンダーソン、ブリタニー・オルトメア、ジェイ・マリー・グリーン、ジェシカ・コルダ
6T/-4/リン・シユ、モリヤ・ジュタヌガン、チャーリー・ハル、レティシア・ベック
10T/-3/畑岡奈紗、ユ・ソヨン、ミンジー・リー ほか

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