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米国女子カパルアLPGAクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

2008年 カパルアLPGAクラシック
期間:10/16〜10/19 ベイコースカパルアリゾート(ハワイ州)

S.ペターセンが単独首位!桃子41位タイ、藍は60位タイスタート!

米国女子ツアー第29戦の「カパルアLPGAクラシック」が、米国ハワイ州にあるベイコースカパルアリゾートで開幕。スーザン・ペターセン(ノルウェー)が、4アンダーで単独首位に立っている。

今年から始まる新規トーナメントの今大会。まず首位に立ったのは、ペターセン。インの前半を2バーディで終え、迎えたアウトの後半。2つのボギーを叩くなど、思うようにスコアを伸ばせなかったが、ラスト2ホールで連続バーディを沈め4アンダー。初代チャンピオンに向け好スタートを切っている。

1打差の3アンダー、2位タイにつけているのは、前後半で対照的なゴルフを見せたブリタニー・ラングと、12番でホールインワンを達成したトレーシー・ハンソン。上位3人のうち、唯一ノーボギーでラウンドしたハンソンが今後どんなゴルフを見せるのか、注目したい。

そして、日本から参戦している注目の2人。まず、上田桃子は16番まで3バーディ1ボギーと、安定した内容のゴルフを披露していたが、ラスト2ホールでボギー、ダブルボギーを連発。1オーバー、41位タイで初日を終えている。一方の宮里藍は、1番から連続ボギーと苦しいスタート。その後巻き返しを図るも、結局2オーバー、60位タイでホールアウトしている。そして気になるのは「女王」(メキシコ)。今季前半に見せた強さにかげりが見え、今大会も60位タイスタート。日本勢の活躍とともに、女王の華麗なる巻き返しにも期待したい。

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