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横峯さくらが暫定6位、不振続きの宮里藍はカットライン上で順延に

◇米国女子◇ヨコハマタイヤLPGAクラシック 2日目◇RTJゴルフトレイル(アラバマ州)◇6955yd(パー72)

悪天候による中断があり、第2ラウンド途中でサスペンデッドとなった。3年以上勝利から遠ざかっている元世界ランク1位の曽ヤニ(台湾)が、1イーグル6バーディ、ボギーなしの「64」で一気に8ストローク伸ばしてホールアウトし、通算10アンダーの暫定首位に立っている。

ホールアウトした選手では、1打差の通算9アンダー2位にオースティン・アーンスト、さらに1打差の3位にレクシー・トンプソンがつけている。

6人が出場している日本勢では、横峯さくらが最後1ホールを残して6バーディ1ボギーで通算6アンダーとし、ステーシー・ルイスや前日首位のブリタニー・ラングらと並ぶ暫定6位。野村敏京は通算3アンダーの暫定22位につけ、決勝進出を想定できる位置で3日目に2ホールを持ち越した。

一方、自身の米ツアーワーストに並ぶ“4戦連続予選落ち”中の宮里藍は、今週も予選突破をめぐる攻防。残り1ホールでカットライン上の通算2オーバー、暫定64位とし、明朝の最終18番(パー4)に決勝進出をかける。

ほかに、契約先の主催大会でスポット参戦の藤本麻子は通算3オーバー。来季の賞金シード(ランキング80位以上)へ残り試合数が少ない有村智恵上原彩子は、それぞれ通算5オーバー、通算8オーバーでプレーを終え、予選落ちとなった。

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