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韓国勢が上位席巻!I-K.キムが暫定単独首位、宮里藍も好スタート!

2009/03/27 21:58

米国女子ツアー第5戦「J GOLFフェニックスLPGAインターナショナル」が、アリゾナ州にあるパパゴGCで開幕。上位16人中8人を韓国勢が占める中、I-K.キム(韓国)が4アンダーで単独首位に立っている。なお、競技は日没サスペンデッドとなっている。

大会名、コースを変え、装いを新たにした今大会で、まず首位に立ったのはI-K.キム(韓国)だった。インの前半、立ち上がり早々の11番から連続バーディをマークすると、前半上がりホールではイーグルを奪い、4アンダーで折り返し。後半はスコアを伸ばせなかったが、暫定単独首位で初日を終え、ツアー2勝目に向け、上々のスタートを切っている。

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3アンダー、暫定2位タイには、ラスト3ホールで怒濤のまくりを見せた申智愛に、ジ・ウンヒ、インビー・パークという若きコリアントリオに、3連続バーディでスタートしたスーザン・ペターセン(ノルウェー)、クリスティ・カーの5人。いずれ劣らぬ実力派が揃い、初日から熱い戦いを見せている。

そして、暫定17位タイに登場するのは、1週休んでリフレッシュした宮里藍。インの前半、連続バーディ発進をするも、その後は伸び悩み、1アンダーでホールアウト。しかし、昨年圧勝した女王ロレーナ・オチョア(メキシコ)、そして、新女王候補のヤニ・ツェン(台湾)、イーブンパー、暫定21位タイで初日を終えている事を考えれば、上々の出来と言えるだろう。

久々登場のミッシェル・ウィは1オーバー、暫定37位タイ。その他の日本勢は、大山志保が16ホールを終えたところで5オーバー、暫定96位タイ。上田桃子宮里美香が7オーバー、暫定124位タイといきなり苦境に立たされている。ここからどこまで巻き返せるだろうか?日本勢の奮起に期待したい。

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2009年 J GOLFフェニックスLPGAインターナショナル




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