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2002年 ピン・バナーヘルス
期間:03/14〜03/17 場所:ムーンバレーCC(アリゾナ州)

K.サイキがA.ソレンスタムに並び首位。福嶋晃子が単独3位だ

米国女子ツアー「ピン・バナーヘルス」は2日目に入り天候が崩れ最終組とその前にラウンドした4人が日没サスペンデッドになり、明日3日目に残りのラウンドが行われることになった。

初日5アンダーで首位タイのA.ソレンスタムが独走するかと思われたが、この日は静かなラウンドになった。 昨年はこの2日目に「59」というツアー記録を打ち立てたソレンスタムだが、今年は3バーディ、1ボギーの「70」。昨年より11打も多く叩いたのだ。

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しかし、ソレンスタムの7アンダーはいぜん首位。開幕戦に続きこの試合も優勝できるのか、好位置をキープしている。

そのソレンスタムに並んだのは5ストローク伸ばしたK.サイキ。8バーディ、3ボギーで初日11位から浮上してきた。

そして単独3位に福嶋晃子が入っている。初日よりも1つ多い5つのバーディを稼いだのだが、ボギーも3つありスコアを2つ伸ばすにとどまった。

その他の日本勢は小俣奈三香が2日連続のイーブンパーで28位から24位に上がってきた。初日8オーバーと出遅れた片野志保は、この日も5つスコアを落とし通算13オーバーで予選通過は絶望的になってしまった。

打倒ソレンスタムに燃えるライバルのK.ウェッブ、朴セリだが、朴が3ストローク伸ばし1アンダー15位まで浮上した。ウェッブはこの日1アンダーでラウンドしたのだが、初日の出遅れがひびき4オーバー64位グループに入っている。

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