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宮里藍、佐伯三貴、笠りつ子ら日本勢が好発進!

フランスにあるエビアンマスターズGCで開催されている米国女子ツアー第13戦「エビアンマスターズ」の初日、宮里藍笠りつ子佐伯三貴の3人の日本人選手が、首位と1打差の4位タイと好発進を見せている。

曇り空の下でスタートしたこの日。午前中は小雨がぱらつき、時折強い雨も降るあいにくの天気。しかし、雨の影響でグリーンは軟らかくなり上位はスコアの伸ばしあいとなる。そんな中で首位に立ったのは、通算5アンダーのカレン・スタップルズ(イングランド)とマリア・ヨース(スウェーデン)、アン・シンエ(韓国)の3選手。宮里藍、笠、佐伯の他、3選手が首位と1打差で続いている。

<09年の再現なるか!?首位と1打差の宮里藍

自身初のLPGA優勝を飾った思い出の大会。初日の宮里は6バーディ1ダブルボギーの「68」。「5番でダブルボギーを叩いた後、自分をコントロールしてよく戻すことができた」と、爽やかな笑顔を見せた。ここ最近の課題となっていたパッティングは、「休みや練習の時に考えるのはいいけど、試合になったら考えないでおこうと思った」と、直感重視でフィーリングを取り戻した。09年の再現へ、初日は上々の滑り出しとなった。

<首位に立つのは3カ国の3選手>

通算5アンダーの首位には3カ国の3選手が並んでいる。終盤までは首位を独走していたヨースだったが、上がり3ホールを連続ボギーとして通算5アンダーへ後退。「もちろん、臨んでいたフィニッシュではなかったけど、5アンダーは良いスコア。良いプレーだったわ」と前向き。スタップルスは「天気が難しかった。こういうコンディションでやるのは久しぶり。アメリカで雨といえばサンダーストームなので、プレーはしない。レインウェアを着たり、脱いだりするのに慣れる必要があった」と言うが、ベテランらしく後半の6バーディで一気に首位に並びかけた。

<笠、佐伯も好スタート>

第4組でスタートし、4アンダーでホールアウトした笠りつ子は記者会見場へと呼ばれた。海外での初めての試合。緊張は無かったという笠は「パターが良かったのでスコアになりました」と笑顔。一通り記者たちの質問が終わると、「写真を撮りたい!」と会見場で記念撮影。早速、思い出の1ページに刻み込んでいた。

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