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C.カーが大会記録で今季3勝目!

イリノイ州のスプリングフィールドにあるライルGCで行われている、米国女子ツアー第23戦「ステートファームクラシック」の最終日。2位以下に4打差をつけてスタートしたクリスティー・カーが、一度は追いつかれたものの辛くも逃げ切り3勝目を挙げた。今季女子ツアーで3勝以上しているのはアニカ・ソレンスタムとメグ・マローンだけだ。

前日までは打って変わって厳しいコンディションとなった最終日、カーは3アンダー69でまわり、大会記録となる通算24アンダーでホールアウトした。通算24アンダーはカレン・スタップルズが「ウェルチ・フライズ選手権」で記録した22アンダーを抜いて今季のツアーで最小通算スコアとなった。ちなみに、女子ツアー史上最小スコアはアニカが「スタンダードレジスター ピン」でマークした27アンダーだ。

カーの優勝に強襲したのが前日首位から落とされたクリスティーナ・キム。14番でバーディ、パー5の15番でイーグルを奪いカーに並んだ。しかし、16番ではボギーを叩き一歩後退。18番ではプレーオフに持ち込めていた1.2メートルのバーディパットを外し23アンダーの単独2位で終わった。

金美賢が最終ラウンドを5アンダー67でホールアウトして18アンダー、単独3位でフィニッシュした。最終日3位でスタートしたジェニファー・ロザレスは「75」と崩れ、11位タイで競技を終えた。

6アンダー38位タイでスタートした日本の山口千春は前半を1オーバーで回ったが、後半1ダブルボギー、3ボギーと叩いてしまい通算2アンダー62位タイでフィニッシュした。

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