ニュース

米国女子マクドナルド全米女子プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

36ホールの長丁場を制したのは女王アニカ!山口は23位

デラウェア州ウィルミングトンにあるデュポンCCで行われる米国女子ツアー第12戦「マクドナルド全米女子プロ選手権」の最終日。大会2日目が雨天による中止になったため、スケジュールが大幅に変更。この日第3ラウンドと最終ラウンドの合計36ホールが行われた。

アニカ・ソレンスタムの1打リードで迎えた決勝ラウンド。アニカは7バーディノーボギーの完璧なラウンドで、第3ラウンドでスコア「64」をたたき出す。2位につけていたジュリー・インクスター、ジェニファー・ロザレスは、これについていけず、2位以下に8打差をつけて第3ラウンドを終えた。

<< 下に続く >>

そして迎えた最終ラウンド。アニカは、長丁場で集中力が切れたのか、バーディを奪うも、ボギーが目立ち11番までに4つスコアを落とす。だが、12番のバーディを足がかりに17番まで4つのバーディを奪い、スコアを取り戻し女王の意地を見せる。最終ホールはボギーとしたが、通算13アンダーで逃げ切り今季早くも4勝目を獲得、この大会を見事連覇した。

また、ルーキーのアン・シ・ヒョンが最終ラウンドで5つスコアを伸ばし、通算10アンダーの2位でフィニッシュ。今季のメジャー初戦「クラフトナビスコ選手権」を制したグレース朴が、通算8アンダーの3位と韓国勢が続いている。

そのほか日本勢で唯一残った山口千春は、第3ラウンドで1つスコアを伸ばし好位置をキープしていたが、最終ラウンドで4つスコアを落としてしまい、通算1オーバーの23位タイで競技を終えた。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2004年 マクドナルド全米女子プロゴルフ選手権




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!9月のマンスリーゲストには三宅百佳選手を迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!