ニュース

米国女子LPGA武富士クラシックの最新ゴルフニュースをお届け

米国女子ツアー界の美女クリスティー・カーが2年ぶりの優勝

ネバダ州のラスベガスにあるラスベガスCCで行われている、米国女子ツアー第5戦「LPGA 武富士クラシック」の最終日。大量リードを奪って最終日を迎えたクリスティー・カーの独走かに思われたが、後半にドラマは待っていた。

2位以下に4打差をつけてスタートしたクリスティー・カー(米国)は、12番までで3つスコアを伸ばし独走態勢。同じく最終組で回るソル・アン・ジオン(韓国)もバーディラッシュを披露し必死に追い上げるも差が縮まらず、カーの優勝でほぼ決まりかと思われた。

しかし、カーは13番から15番で3連続ボギーと突如崩れてしまい、勝負の行方は全く分からない展開になった。カーの1打リードで迎えた最終18番でもボギーを叩き、通算7アンダーで並んだカーとジオンのプレーオフに突入した。嫌なムードのままプレーオフに突入したカーであったが、なんとかジオンを下しての優勝。「ロングズドラッグズチャレンジ」以来2年ぶり、米国女子ツアー2勝目を飾っている。

また3位に入ったグロリア・パーク(韓国)がこの日のベストスコア“67”をマークし大健闘。4位には韓国の金美賢が入り、今季4度目のトップ10入りを果たした。

そのほか日本勢は、初日、2日目と好位置につけていた福嶋晃子は、出だしの1番でダブルボギーを叩いてしまうなど、最終日はペースをつかめず大乱調となった。結局4オーバーの43位でホールアウト。また東尾理子もスコアを崩し、福嶋と同じく通算4オーバーでフィニッシュ。なんとか予選通過を果たしたリンダ石井は、この日もスコアを伸ばすことができず、通算9オーバーの81位で競技を終えている。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2004年 LPGA武富士クラシック




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!6月のマンスリーゲストには大里桃子プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
全米オープン
2019年のメジャー第3戦「全米オープン」は13日(木)に開幕する。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。