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女王アニカが3打差からの逆転V!東尾は10位フィニッシュ

メキシコにあるボスクーリアルカントリークラブで行われている、米国女子ツアー第2戦「マスターカードクラシック」の最終日。この日、第2ラウンドの残りと決勝ラウンドが行われ、首位と3打差からスタートした女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が猛チャージをかけてきた。

単独首位スタートのクリスティー・カーがスコアを崩し上位が混戦模様となる中、アニカは2番から6番まで5連続バーディを奪い、一気に首位へ踊り出た。しかしその直後の7番から9番まで3連続ボギーとしてしまい、再び熾烈な首位争いとなるかに思われたが、10、12、15番でバーディを奪い返し後続を引き離した。この後1つボギーをたたくも、通算7アンダーで今季初戦を逆転優勝で飾った。

また、通算4アンダーの2位にはカリー・ウェブ(オーストラリア)が入っている。この日6バーディ4ボギーと出入りの激しいゴルフを展開するも、5位タイから浮上した。先週地元で行われた「ANZレディスマスターズ」に勝ち好調を維持しているウェブ。2000年に賞金女王に輝いた時の調子が戻りつつあるだけに、今年はやってくれそうな気配だ。

そして、地元出身のロレーナ・オチョアは、最終日に意地を見せスコア「68」をマークし、通算2アンダーの5位でフィニッシュ。昨年のクオリファイングトーナメントを主席で通過したポーラ・クリーマーも、最終日にスコアを4つ伸ばし通算1アンダーの6位タイで競技を終えている。

そのほか日本の東尾理子は、最終ラウンドでスコアを1つ落とすも通算1オーバーの10位タイでフィニッシュ。シーズン早々幸先の良い成績を残した。

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