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谷口徹3位発進 首位にエージシュート伊藤正己と丸山大輔

◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 初日(16日)◇シャトレーゼヴィンテージGC(山梨県)◇6465yd(パー71)

2019年大会の覇者・谷口徹が6バーディ、1ボギーの「66」でプレー。2年ぶりの大会制覇へ首位に1打差の3位発進を決めた。

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6アンダー首位にはエージシュートを達成した65歳の伊藤正己丸山大輔が並んだ。「日本シニアオープン」でのエージシュートは07年大会最終日の青木功(65)、17年大会初日の海老原清治(68)に続いて3人目。

大会連覇がかかる寺西明、2018年以来となる大会4勝目を目指すプラヤド・マークセン(タイ)、手嶋多一深堀圭一郎らが3アンダー8位につけた。

前週「コマツオープン」を制し、賞金ランキング1位の井戸木鴻樹がイーブンパー38位で初日を終えた。

<上位成績>
1T/-6/伊藤正己丸山大輔
3/-5/谷口徹
4T/-4/相澤敏弘、溝口英二森田徹飯島宏明
8T/-3/寺西明プラヤド・マークセン手嶋多一深堀圭一郎 ほか

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