2020年 日本シニアオープンゴルフ選手権競技

谷口徹がシニアオープン連覇に挑む 舞台は100周年の鳴尾GC

2019年 日本シニアオープンゴルフ選手権競技  最終日 谷口徹
前年大会を制した谷口徹には連覇がかかる

◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 事前情報◇鳴尾GC(兵庫県)◇6601yd(パー70)

男女「日本オープン」とともに、国内3大オープンとしての格式を誇る「日本シニアオープン」が17日(木)から4日間、兵庫県の鳴尾ゴルフ倶楽部で行われる。賞金総額はコロナ禍の影響で25%減額となって6000万円。それでも、日本一の栄誉は揺るがない。

昨年大会を制したのは2度目の挑戦となった谷口徹タワン・ウィラチャン(タイ)を1打差で振り切って、青木功中嶋常幸に続く「日本オープン」「日本シニアオープン」のダブルタイトル獲得者となった。

今年は大会連覇を狙う谷口徹を筆頭に、藤田寛之篠崎紀夫塚田好宣佐藤信人らシニア入り間もない“若手”選手たちの活躍にも期待が集まる。

舞台となる鳴尾GCは、1920年のクラブ結成から今年がちょうど100周年。1936、51年の「日本オープン」、2010年「日本シニアオープン」に続き、歴史ある名コースが熟練の名手たちによる熱い戦いを演出する。

<主な出場予定選手>
谷口徹伊澤利光井戸木鴻樹尾崎直道小山内護倉本昌弘佐藤信人篠崎紀夫鈴木亨芹澤信雄塚田好宣藤田寛之渡辺司

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