2013年 第23回日本シニアオープンゴルフ選手権競技

国内シニアメジャー最終戦が開幕 賞金レースの行方は?

2013年 日本シニアオープンゴルフ選手権競技 事前情報 フランキー・ミノザ
昨年はF.ミノザが制し、シニア日本一のビッグタイトルを手に (提供:日本ゴルフ協会)

国内シニアツアーの今季メジャー最終戦「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」が、10月31日(木)から11月1日(日)までの4日間、福岡県の麻生飯塚ゴルフ倶楽部・ブルー・グリーンコースで開催される。

昨年は愛知県の東名古屋カントリークラブ西コースで開催され、室田淳、中嶋常幸らを抑えてフランキー・ミノザ(フィリピン)が通算4アンダーで優勝を飾った。

今年もそのミノザをはじめ、今季賞金ランク首位を独走する室田ほか、約790万円差を追う羽川豊、3位に続く真板潔ら、賞金王争いの舞台に立つ主役たちが出場。ツアー最高額となる優勝賞金1,600万円(賞金総額8,000万円)をかけ、残り3試合に迫ったシーズン終盤の大一番を迎える。

そのほか、今季メジャー初戦「第52回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ」で5年ぶりとなる大会2勝目を挙げた渡辺司や、昨年は賞金王を戴冠し、シニアメジャー初タイトルを狙う尾崎直道が出場予定だ。

【主な出場予定選手】
青木功、D.イシイ、植田浩史、奥田靖己、尾崎直道、加瀬秀樹、キム・ジョンドク、倉本昌弘、佐藤剛平、芹澤信雄、高橋勝成、高見和宏、友利勝良、東聡、水巻善典、F.ミノザ、三好隆、室田淳、飯合肇、湯原信光、渡辺司

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